おおぶね【大船】
読者カード 用例 2026年06月07日 公開
| 用例: | 江戸より土佐に歸る時蜊の生貝(なまがひ)を買出し、大船(オホブネ)一艘に積て國へ歸り、着岸するに及びて、蜊の生貝(なまがひ)を城下の海中に悉捨たり、〔五〕 |
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| 『農業要集』 1826年 宮負佐平定雄 | |
| 語釈: | (1)大きな船。たいせん。←→小船(こぶね)。 |
コメント:解釈1の「おおぶね」の確例です
編集部:第2版では、「大船」に振り仮名のついた文例を添えることができませんでした。
著書・作品名:農業要集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1826年
著者・作者:宮負佐平定雄
掲載ページなど:139ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻五」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
