日国友の会

リューネブルク

読者カード 項目 2026年06月07日 公開

2024年07月25日 古書人さん投稿

用例:一人旅路に其名をも獨逸の果の道遠き行くへなれども程もなく國々過ぎて山を越えリウネブルグ(Luneburg)の野も過ぎてハンブルグ港(Hunburg)にぞ着きにける〔九〕
『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太
語釈:(Luneburg)ドイツ北部、ニーダーザクセン州の都市。中世より17世紀まで製塩業で発展。港湾をもつリューベックを結ぶ「塩の道」の起点にあたる。旧市街にある市庁舎、聖ヨハニス教会、赤煉瓦(れんが)造りの民家など、北ドイツのゴシック様式やルネサンス様式の歴史的建造物が数多く残っている。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:辞典しか事例がないので

編集部:2014年8月12日付けで、阪本健一『外国地名人名辞典 全』(1903)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:北極探撿談 前編

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年

著者・作者:日下部四郎太

掲載ページなど:152ページ6行目

発行元:博文館