ずいいきん【随意筋】
読者カード 用例 2025年09月23日 公開
| 用例: | とくに随意筋は平行してならんだ筋原線維に規則正しい横じまがあらわれ、〔Ⅲ・エネルギーの消費〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕脊椎動物で、随意運動にあずかる筋肉。主に、手足を動かしたりする骨格筋をさすが、耳介筋のように随意運動のできない骨格筋や、目の調節筋のように随意運動のできる平滑筋などの例外もある。←→不随意筋。 |
コメント:第二版では辞書類(1872)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、奥山虎明『医語類聚』(1872)の例が添えられています。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:96ページ本文12行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
