エフアクチン
読者カード 項目 2025年09月22日 公開
| 用例: | アクチンは分子量六万の球状蛋白質(Gアクチン)を小単位とし、これが四次構造として鎖のように連結し、さらに二本により合わさった形の長い糸(Fアクチン)をつくる。〔Ⅲ・エネルギーの消費〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕《Fは、filamentousの略》単量体のアクチン分子(G-アクチン)が数珠状に重合した線維状のたんぱく質。2本が螺旋状に重合してアクチンフィラメントを構成する。(デジタル大辞泉「Fアクチン」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:96ページ本文1行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
