日国友の会

エフアクチン

読者カード 項目 2025年09月22日 公開

2024年07月25日 ubiAさん投稿

用例:アクチンは分子量六万の球状蛋白質(Gアクチン)を小単位とし、これが四次構造として鎖のように連結し、さらに二本により合わさった形の長い糸(Fアクチン)をつくる。〔Ⅲ・エネルギーの消費〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕《Fは、filamentousの略》単量体のアクチン分子(G-アクチン)が数珠状に重合した線維状のたんぱく質。2本が螺旋状に重合してアクチンフィラメントを構成する。(デジタル大辞泉「Fアクチン」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:96ページ本文1行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社