ウスティカとう【—島】
読者カード 項目 2026年06月07日 公開
| 用例: | 朝立ちて地中海を漕ぎ行けばウスチカ島(Ustica)も近く見え月海上に浮んでは波濤夜火に似たる夕の空の雲の浪月の行く方に立ち消えてエルバ(Elba)の島の海士小舟唯一帆の風に任かす〔九〕 |
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| 『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太 | |
| 語釈: | (Ustica)《ウスチカとう》イタリア南部、シチリア自治州パレルモ県に属し、パレルモ北方67キロメートルのティレニア海上に浮かぶ楕円 (だえん) 形の島。面積8.09平方キロメートル。島の経済は漁業と農業で支えられ、近年は観光業が盛んになってきているが、所得が低いため出稼ぎも多い。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:北極探撿談 前編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:日下部四郎太
掲載ページなど:147ページ6行目
発行元:博文館
