日国友の会

クーロン

読者カード 用例 2026年06月07日 公開

2024年07月24日 古書人さん投稿

用例:一滴の水も一クウロンの電氣も一カロリの熱も常に高きより低きに向ひて流れ〔九〕
『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太
語釈:【二】〔名〕(フランス coulomb)電気量の単位。一アンペアの電流を一秒間通じるときに移動する電気の量。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2022年11月26日付けで、ubiAさんに、中谷宇吉郎『雷』(1939)の例をご紹介いただいていますが、さらに、28年さかのぼります。

著書・作品名:北極探撿談 前編

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年

著者・作者:日下部四郎太

掲載ページなど:146ページ7行目

発行元:博文館