うんどうきかん【運動器官】
読者カード 用例 2025年09月22日 公開
| 用例: | ゾウリムシの繊毛、細菌・鞭毛虫、精子の鞭毛のような運動器官があり、アミーバ状運動、原形質流動、さらに細胞の分裂も運動の一形態と見られる。〔Ⅲ・エネルギーの消費〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕動物が場所の移動や運動に用いる器官。脊椎動物のひれや四肢、鳥類の翼、昆虫類のはねや付属肢など。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1888)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2009年9月29日付けで、古書人さんに、飯高芳康(訳)『須氏内科学 第八冊』(1888)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:95ページ本文2行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
