だいしんさい【大震災】
読者カード 用例 2026年06月07日 公開
| 用例: | 彼の有名なる富士山の破裂は寶永四年十一月廿三日で、我邦古來最大の大震災と云ふべき寶永地震は同年十月四日で、富士破裂より大凡五十日前であります。〔第二章〕 |
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| 『地震学講話』 1907年4月25日 理学博士 大森房吉 | |
| 語釈: | 〔名〕大きな地震による災害。大正一二年(一九二三)九月一日に起きた関東大震災、平成七年(一九九五)に起きた阪神・淡路大震災など。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、川崎長太郎『兄の立場』(1926)の例が早いのですが、さらに、19年さかのぼります。語釈には寛永地震も例として加えるべきでしょう。
著書・作品名:地震学講話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1907年4月25日
著者・作者:理学博士 大森房吉
掲載ページなど:23ページ後ろから1行目
発行元:東京開成館
