はいすいこう【排水口】
読者カード 用例 2026年06月06日 公開
| 用例: | 是等湖水の一群の排水口たるライン河(Rhine)は當國内にありては淸水玉を溶せるが如き激流なるが殊にシャッフーゼン(Schaffhousen)の近傍に於ては幅五百四十尺、高さ百餘尺の巨瀧となり〔五〕 |
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| 『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太 | |
| 語釈: | 〔名〕不用または有害な水を外部に排除するための出口。 |
コメント:比喩的な事例ですが、遡ります
編集部:第2版では、葉山嘉樹『海に生くる人々』(1926)の例が早いのですが、15年さかのぼります。
著書・作品名:北極探撿談 前編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:日下部四郎太
掲載ページなど:87ページ1行目
発行元:博文館
