はざわり【歯触】
読者カード 用例 2025年02月22日 公開
| 用例: | 扁平豆に黒白の二種あり〈略〉白種ハ浸(ひたし)大豆と称して熱湯(にゑゆ)に瀹(ゆで)で食するに歯触(ハサハ)り極てよろし〔寄書・大豆各種試作成績〕 |
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| 『農業雑誌20(8)』 1895年3月 学農社(編) | |
| 語釈: | 〔名〕食物などを歯でかんでみて、くだけるときの感じをいう。 |
コメント:投稿例よりも早いので。
編集部:2003年2月28日付けで、大里山支さんから、『月刊食道楽第2号』(1905)から見出し通りの濁音形の例をご紹介いただいていますが、これは清音形ながら10年さかのぼることになります。
著書・作品名:農業雑誌20(8)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年3月
著者・作者:学農社(編)
掲載ページなど:128ページ上段9行目
発行元:学農社
