のりとおす【乗通】
読者カード 用例 2026年06月06日 公開
| 用例: | 西比利亞(シベリヤ)線は十數日間汽車に乗(の)り通しなりと言へば其退屈なること如何ばかりなるらん、〔五〕 |
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| 『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太 | |
| 語釈: | 〔自サ五(四)〕(1)始めから終わりまで乗り続ける。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、相馬泰三『田舎医師の子』(1914)の例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:北極探撿談 前編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:日下部四郎太
掲載ページなど:82ページ後ろから1行目
発行元:博文館
