日国友の会

ビボルグ

読者カード 項目 2026年06月06日 公開

2024年07月20日 古書人さん投稿

用例:海水浴場なりと言へど此寒さにては致すべき様もなければ首府ヘルシングフォルス(Helsingfors)に遊びヰーボルグ市(Wieborg)を經て露都(セントペタスボルグ)へと急ぎぬ、〔五〕
『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太
語釈:(Vïborg)《ヴィボルグ・ヰーボルグ》ロシア連邦北西部、レニングラード州の都市。フィンランド湾に面し、港湾を有す。1918年から1940年、および1941年から1944年までフィンランド領。フィンランド語名ビープリ。13世紀末建造のビボルグ城、フィンランドの建築家アルバー=アールトが設計した図書館、レーニンが十月革命の計画を立てたという家などがある。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:北極探撿談 前編

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年

著者・作者:日下部四郎太

掲載ページなど:80ページ後ろから1行目

発行元:博文館