いかだながし【筏流】
読者カード 用例 2026年06月06日 公開
| 用例: | 殊にゴルム河の筏流(イカダナガシ)しは文士ならぬ我が身の筆に記し得べくもあらず〔五〕 |
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| 『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太 | |
| 語釈: | 〔名〕筏を組んで流すこと。また、筏で川を下って行くこと。また、それを業とする人。いかだくだし。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年5月16日付けで、末広鉄男さんに、内田寛一『隣りの国々』(1930)の例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼります。
著書・作品名:北極探撿談 前編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:日下部四郎太
掲載ページなど:76ページ4行目
発行元:博文館
