めざましどけい【目覚時計】
読者カード 用例 2025年02月17日 公開
| 用例: | 是等の児童は恰も是れ警醒辰(メザマシドケイ)の時となり戞戞(かちかち)として響き渡りて人の睡(ねむり)を醒(さま)すに似たり |
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| 『無類労働者』 1888年11月 浅井元光(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕あらかじめ装置しておくと、予定の時刻にベルやブザーが鳴って目をさまさせるしかけの時計。めざまし。 |
コメント:確例で、投稿例よりも早い。
編集部:2020年11月16日付けで、古書人さんに、『太陽(第貮巻第壹号)』(1896.01.05)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:無類労働者
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1888年11月
著者・作者:浅井元光(訳)
掲載ページなど:7ページ4行目
発行元:浅井元光
