日国友の会

とうじせん【冬至線】

読者カード 用例 2026年06月02日 公開

2024年07月14日 古書人さん投稿

用例:春分及び秋分の日中に太陽が正しく頭上に見ゆる地は即ち赤道直下にして夏至及び冬至の日中に太陽が頭上に來る地は夏至線及び冬至線の通る處なり、〔二〕
『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太
語釈:〔名〕「みなみかいきせん(南回帰線)」の俗称。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、文部省編『地理初歩』(1873)の例が添えられていますね。

著書・作品名:北極探撿談 前編

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年

著者・作者:日下部四郎太

掲載ページなど:27ページ6行目

発行元:博文館