にっしゅつ【日出】
読者カード 用例 2026年06月02日 公開
| 用例: | 此冬至と夏至との中間に日出(ニッシュツ)と日没(にちぼつ)との際に於ける影が一直線を成す日二回あり〔二〕 |
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| 『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)(─する)日が出ること。太陽が地平線上にのぼること。ひので。 |
コメント:解釈1に辞典しか事例がないので
編集部:「じっしゅつ」「ひので」とも読めるので、近代の確例として添えておきたいところです。
著書・作品名:北極探撿談 前編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:日下部四郎太
掲載ページなど:26ページ後ろから5行目
発行元:博文館
