まつやまかがみ【松山鏡】
読者カード 用例 2026年06月02日 公開
| 用例: | 去れど此山は眞の者にはあらで岸の山吹風吹けば清水が底なる影も散り靡けばなびく欵冬(くわんとう)の影をあやまつ松山鏡(マツヤマカガミ)にあらねども〔一〕 |
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| 『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕昔話。(2)越後国松の山の姫が、母に形見にもらった鏡に映る姿を母と思ってなつかしんでいたという話。 |
コメント:どの項目に該当するのか解りませんが、取り敢えず
編集部:「影をあやまつ」とあるので、これは(2)の意味に相当すると考えられます。
著書・作品名:北極探撿談 前編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:日下部四郎太
掲載ページなど:12ページ4行目
発行元:博文館
