ひたすら【只管・一向】
読者カード 用例 2026年06月02日 公開
| 用例: | 然るに氏は是等の發見にて足れりとなさずハドソン灣に冬ごもりして更に東洋に向はん決心を示しければ船員は一向(ひたすら)に歸郷の念にかられ冬も暮れ春すぎて又夏の到るを待ち〔一〕 |
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| 『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太 | |
| 語釈: | 【一】〔形動〕そのことだけに意を用いるさま。いちずであるさま。ひたそら。 |
コメント:「一向」の事例です
編集部:第2版では、「一向」を当てた例が添えられていませんね。
著書・作品名:北極探撿談 前編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年
著者・作者:日下部四郎太
掲載ページなど:11ページ2行目
発行元:博文館
