日国友の会

ハドソンかいきょう【—海峡】

読者カード 項目 2026年06月02日 公開

2024年07月13日 古書人さん投稿

用例:米國の北部を探檢して大に得る處ありしは今も猶ハドソン灣、ハドソン海峡など云ふ名稱の殘り居るにても知らるべし〔一〕
『北極探撿談 前編』 1911年 日下部四郎太
語釈:(ハドソンはHudson, 1610年に初めてこの海峡を通過したヘンリー・ハドソンの名にちなむ)カナダ北東部、北側のバフィン島と南側のラブラドル半島北端との間を北西―南東に長い海峡。長さ約700キロメートル。幅約120キロメートル。パックアイス(流氷)に覆われていることが多く、航行可能なのは7月中旬からの3か月間である。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:北極探撿談 前編

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年

著者・作者:日下部四郎太

掲載ページなど:10ページ後ろから1行目

発行元:博文館