らんはんしゃ【乱反射】
読者カード 用例 2025年09月17日 公開
| 用例: | これは波が岸で水底(みなそこ)をかきまぜ、砂泥をかき立てゝ、その微粒子(びりうし)が光線(くわうせん)を亂反射(ランハンシャ)させるために、そんなになつて見えるのです。 |
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| 『波』 1940年 宇田道隆 | |
| 語釈: | 〔名〕光が凹凸のある面でさまざまな方向に反射すること。←→正反射。 |
コメント:第二版の用例(1924)(1958)より新しいですが、読みのわかる例がないので。
編集部:第2版では、宮沢賢治『春と修羅』(1924)と大江健三郎『芽むしり仔撃ち』(1958)の例が添えられています。
著書・作品名:波
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1940年
著者・作者:宇田道隆
掲載ページなど:88ページ本文1行目〔少年少女科学 理化学篇 修訂版、昭和十五年二月一日 初版發行 昭和十九年八月五日 六版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:冨山房
