コンドリオソーム
読者カード 用例 2025年09月17日 公開
| 用例: | コンドリオソーム[英 仏 chondriosome (以下略)]ミトコンドリアに同じ。 |
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| 『岩波 生物学辞典』 1960年 山田常雄 他 編集 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 chondriosome)「ミトコンドリア」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937、コンドリオゾーム)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。見出し表記通りの例です。辞書の項目名からの例です。
編集部:2010年4月18日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)から「コンドリオゾーム」の例をご紹介いただいています。ちなみに、「ミトコンドリア」の語釈は「(英mitochondria)生物のほとんどすべての細胞質中に存在する糸状に並んだ顆粒状構造の細胞小器官。蛋白質とリン脂質が主成分。細胞内代謝に重要な役割を果たしている。糸状体。糸粒体。コンドリオソーム。プラストゾーム」となっています。
著書・作品名:岩波 生物学辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1960年
著者・作者:山田常雄 他 編集
掲載ページなど:岩波 生物学辞典 1960年3月10日 第1版第1刷発行 366ページ左列27行目(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:岩波書店
