にらがみやま【韮神山】
読者カード 項目 2026年06月02日 公開
| 用例: | 韮神山(ニラカミヤマ)陸前國柴田郡ノ東方ニアリ、〔関東及北越-那須火山帯〕 |
|---|---|
| 『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編) | |
| 語釈: | 宮城県柴田郡村田町沼辺(ぬまべ)にある山。標高94m。白石(しろいし)川をはさんで対岸に四保(しほ)山(館山)があり,付近一帯は昔は沼沢地で天然の要害をなしていたが,現在耕地や宅地となっている。奈良・平安期の東山道(東(あずま)海道)は白石川に沿って当山の下を通っていたと伝え,近世の奥州街道もほぼこの道筋にあった。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:86ページ下段後ろから6行目
発行元:博文館
