日国友の会

にらがみやま【韮神山】

読者カード 項目 2026年06月02日 公開

2024年07月09日 古書人さん投稿

用例:韮神山(ニラカミヤマ)陸前國柴田郡ノ東方ニアリ、〔関東及北越-那須火山帯〕
『日本山嶽志』 1906年 高頭式(編)
語釈:宮城県柴田郡村田町沼辺(ぬまべ)にある山。標高94m。白石(しろいし)川をはさんで対岸に四保(しほ)山(館山)があり,付近一帯は昔は沼沢地で天然の要害をなしていたが,現在耕地や宅地となっている。奈良・平安期の東山道(東(あずま)海道)は白石川に沿って当山の下を通っていたと伝え,近世の奥州街道もほぼこの道筋にあった。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本山嶽志

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1906年

著者・作者:高頭式(編)

掲載ページなど:86ページ下段後ろから6行目

発行元:博文館