日国友の会

グリセリンさんリンさん【ー酸燐酸】

読者カード 項目 2025年09月13日 公開

2024年07月05日 ubiAさん投稿

用例:まず光合成の最初の産物は、解糖でおなじみのグリセリン酸燐酸であることがわかり、〔Ⅲ・ATP形成の諸形式〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:解糖系やカルビン・ベンソン回路の中間生成物。PGAと略記。グリセリン酸リン酸、リングリセリン酸ともいう。光合成のカルビン・ベンソン回路では,リブロースビスリン酸(C5化合物)が二酸化炭素と化合して最初にできる中間生成物(C3化合物)である。(旺文社 生物事典「ホスホグリセリン酸」)

コメント:項目が載っていないようなので。旺文社 生物事典「グリセリン酸リン酸」は、「⇒ホスホグリセリン酸」となっています。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:88ページ本文9行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社