ねつりきがくだいにほうそく【熱力学第二法則】
読者カード 項目 2025年09月13日 公開
| 用例: | 自然界の自由エネルギーは次第に減少に向かう(熱力学第二法則)。〔Ⅲ・エネルギー転換〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕熱力学的系のほかの部分になにも影響を及ぼすことなく、熱が完全に相当する仕事の量に変換されることはないという法則。効率が100% の熱機関はありえないと表現されることもある。→熱力学の法則(cf.デジタル化学辞典(第2版)「熱力学第二法則」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、熱力学の子見出し「熱力学の法則」でまとめて説明しており、この語形では立項されませんでした。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:75ページ本文4行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
