日国友の会

アデノシンいちりんさん【ー一燐酸】

読者カード 項目 2025年09月12日 公開

2024年07月04日 ubiAさん投稿

用例:さらに次の燐酸基を切り離すとアデノシン一燐酸(AMP)となる〔Ⅲ・エネルギー転換〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕アデノシンのリボース(糖)に1分子の燐酸がついた化合物。生体の代謝に重要な役目を果たす。アデニル酸。AMP(adenosine monophosphate)。(デジタル大辞泉「アデノシン一燐酸」)

コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1959)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2005年6月29日付けで、末広鉄男さんに、吉川春寿『からだと食物』(1959)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:72ページ本文10行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社