日国友の会

こうエネルギーかごうぶつ【高ー化合物】

読者カード 項目 2025年09月12日 公開

2024年07月04日 ubiAさん投稿

用例:ATPとよばれる高エネルギー化合物にふくまれる高エネルギー燐酸結合の形に転換され、ここに貯えられる。〔Ⅲ・エネルギー転換〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕生体内で加水分解される際に大きな自由エネルギーを放出する化合物。ATP・ホスホエノールピルビン酸・クレアチンリン酸などの高エネルギーリン酸化合物や、チオエステルのアセチルCoAなど。(デジタル大辞泉「高エネルギー化合物」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:71ページ本文4行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社