日国友の会

じょうあつ【常圧】

読者カード 項目 2025年09月12日 公開

2024年07月03日 ubiAさん投稿

用例:特異性の高い蛋白質を、生物はごく当然のようにして常温・常圧・中性の媒質のなかで合成している。〔Ⅱ・蛋白質の機能〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕特別に減圧も加圧もしないときの圧力。通常、大気圧に等しい圧力。ほぼ一気圧。(大辞林第四版)

コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1923)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2008年8月23日付けで、末広鉄男さんに、亀高徳平・樫本竹治『理論応用無機化学』(1923)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:65ページ本文1行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社