アロステリー
読者カード 項目 2025年09月12日 公開
| 用例: | この現象は分子変容、またはアロステリーと呼ばれている。〔Ⅱ・蛋白質の機能〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 allostery)酵素などの機能蛋白質の活性調節の一形式。→アロステリック効果(cf,コトバンク ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「アロステリー」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:62ページ本文5行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
