日国友の会

ぶんししきべつ【分子識別】

読者カード 項目 2025年09月12日 公開

2024年07月02日 ubiAさん投稿

用例:これらを一般化して、分子識別という名で概念づけることができる。〔Ⅱ・蛋白質の機能〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕生体分子が、他の低分子または高分子を特異的に識別して反応すること。酵素分子が、細胞内のなん千種類もの分子の中から、特定の基質を識別して作用することは典型的な例である。(以下略)(世界大百科事典「分子識別」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:61ページ本文5行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社