キモトリプシン
読者カード 用例 2025年09月07日 公開
| 用例: | キモトリプシノゲンは、蛋白質の分解酵素キモトリプシンの母物質で、酵素活性を隠蔽された形でふくんでおり、〔Ⅱ・蛋白質の機能〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(chymotrypsin)膵臓(すいぞう)から分泌する膵液に含まれる蛋白質分解酵素の一つ。蛋白質をアミノ酸に分解する。 |
コメント:投稿例(1987)よりもさかのぼります。
編集部:2008年7月13日付けで、古書人さんに、北村敬訳『医学ウィルス学』(1987)の例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼります。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:56ページ後ろから1行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
