日国友の会

けつごうエネルギー【結合ー】

読者カード 項目 2025年09月07日 公開

2024年06月30日 ubiAさん投稿

用例:これは共有結合の〝 結合エネルギー〟として定義されるエネルギー量〔Ⅱ・蛋白質の構造〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕分子や原子核など2個以上の粒子が互いに結びついているとき、結合を切ってばらばらにするために必要なエネルギー。(デジタル大辞泉「結合エネルギー」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:46ページ本文16行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社