エスエスけつごう【S-S結合】
読者カード 項目 2025年09月07日 公開
| 用例: | ポリペプチド中の二つのシステイン(基本アミノ酸の一種)基の側鎖をつなぐS-S結合(式6)も立体構造に関与するが、〔Ⅱ・蛋白質の構造〕 |
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| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(S-Sは、2個のメルカプト(SH)基間で酸化的に形成される硫黄 (いおう) 原子間の結合(-CH2-S-S-CH2-)から)ポリペプチドやタンパク質分子中に見られる硫黄原子間の結合。ジスルフィド結合ともいう。ポリペプチド鎖中の2個のシステイン残基のもつSH基間の酸化により形成されるシスチン残基に含まれ,異なるポリペプチド鎖間の結合や,1本のポリペプチド鎖内の折れ曲がりをもたらし,タンパク質分子の立体構造の形成に重要な役割を果たしている.(cf.旺文社 生物事典「S-S結合」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:45ページ本文14行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
