ファンデルワールスけつごう【ー結合】
読者カード 項目 2025年09月07日 公開
| 用例: | 蛋白質の立体構造をつくり出すアミノ酸の相互作用には、もっと弱い結合形式が主役を演ずる。水素結合、静電結合、ファン・デル・ヴァールス結合などがその例である。〔Ⅱ・蛋白質の構造〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(ファンデルワールスは、オランダの物理学者の名から)ファンデルワールス力による結合。分子間にはたらいている比較的弱い結合で、これにより、原子・分子が集合してファンデルワールス分子などができている。また、実在気体と理想気体のずれの一つの原因にもなっている。(cf.旺文社 化学事典「ファンデルワールス結合」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。「ファンデルワールス」は見出しになっていますね。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:45ページ本文10行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
