日国友の会

きょうゆうけつごう【共有結合】

読者カード 用例 2025年09月07日 公開

2024年06月29日 ubiAさん投稿

用例:アミノ酸をつくる諸原子の結合は、共有結合と称する、強い安定な結合である。〔Ⅱ・蛋白質の構造〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕化学結合の一つ。二個の原子から出された電子を両原子が共有して結合する方式。電子対結合。等極結合。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1957)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2004年8月28日付けで、末広鉄男さんに、祖父江寛『現代の科学』(1957)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:45ページ本文5行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社