日国友の会

つっこみ【突込】

読者カード 用例 2025年01月06日 公開

2024年06月28日 ぽんちさん投稿

用例:談話、座談、世間、真相などの、いわる実話物、トピック、人間批評、時事解説の線は、これからの大衆雑誌として重要なジャンルである。はじめの三つは、興味本位にそれて批判や突っ込みが甘い。〔大衆雑誌の総合的分析・小説・読物〕
『書評3(6)』 1948年6月 北鬼助
語釈:〔名〕(「つきこみ(突込)」の変化した語)(3)ものの内面に深くはいりこむこと。

コメント:2版に例なし。

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:書評3(6)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年6月

著者・作者:北鬼助

掲載ページなど:33ページ3段8行目

発行元:日本出版協会