日国友の会

ひしょうたい【飛翔体】

読者カード 項目 2025年09月02日 公開

2024年06月23日 ubiAさん投稿

用例:生物の神経系のはたらきと、通信工学の理論、および人工飛翔体(ロケットやミサイル)の制御の研究のあいだに多くの共通点が見出され、〔Ⅰ・生物学の発展〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕高空を飛翔する物体。特に、宇宙ロケットや弾道ミサイルなどの人工の飛翔体をいう。(cf.デジタル大辞泉「飛翔体」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:27ページ本文12行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社