ちょうえんしんぶんりき【超遠心分離機】
読者カード 項目 2025年09月02日 公開
| 用例: | 高分子の大きさ・性質などを調べるための超遠心分離機や電気泳動法、〔Ⅰ・生物学の発展〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちょうえんしんき(超遠心機)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「超遠心分離機」は、「⇒超遠心機」となっています。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「超遠心機」の語釈は「溶液の入った容器を超高速で回転させ、重力の数十万倍の遠心力が得られる遠心分離機。高分子化学、生化学、生物物理学などの研究に利用」となっています。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:26ページ本文16行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
