かっせい【活性】
読者カード 用例 2025年09月02日 公開
| 用例: | この時期の生化学のおもな研究対象となった酵素、ビタミン、ホルモンなどは、どれも生物体にごく微量しかふくまれていない成分であり、それらがもつ活性(当然それは特異的な作用を発揮する活性である)を抜きにしては、〔Ⅰ・生物学の発展〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)化学反応における触媒の反応促進能力をいう。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。「活性」に傍点がついています。
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:22ページ本文2行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
