日国友の会

かっせい【活性】

読者カード 用例 2025年09月02日 公開

2024年06月20日 ubiAさん投稿

用例:この時期の生化学のおもな研究対象となった酵素、ビタミン、ホルモンなどは、どれも生物体にごく微量しかふくまれていない成分であり、それらがもつ活性(当然それは特異的な作用を発揮する活性である)を抜きにしては、〔Ⅰ・生物学の発展〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕(2)化学反応における触媒の反応促進能力をいう。

コメント:第二版には用例が載っていないので。「活性」に傍点がついています。

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:22ページ本文2行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社