日国友の会

さいぼうがくせつ【細胞学説】

読者カード 項目 2025年09月02日 公開

2024年06月20日 ubiAさん投稿

用例:生物学における最初の統一見解ともいうべき細胞学説(生物体はすべて細胞よりなる)は、〔Ⅰ・生物学の発展〕
『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘
語釈:〔名〕「さいぼうせつ(細胞説)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「細胞説」の語釈は「すべての生物は細胞からできており、細胞は生物の生命活動の基本単位であるという説。一九世紀前半にドイツ人のシュライデンとシュワンが提唱。生物学に大きな影響を与えた」となっています。

著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:柴谷篤弘

掲載ページなど:19ページ14行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕

発行元:中央公論社