さいぼうがくせつ【細胞学説】
読者カード 項目 2025年09月02日 公開
| 用例: | 生物学における最初の統一見解ともいうべき細胞学説(生物体はすべて細胞よりなる)は、〔Ⅰ・生物学の発展〕 |
|---|---|
| 『生命の探求 現代生物学入門』 1966年 柴谷篤弘 | |
| 語釈: | 〔名〕「さいぼうせつ(細胞説)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「細胞説」の語釈は「すべての生物は細胞からできており、細胞は生物の生命活動の基本単位であるという説。一九世紀前半にドイツ人のシュライデンとシュワンが提唱。生物学に大きな影響を与えた」となっています。
著書・作品名:生命の探求 現代生物学入門
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:柴谷篤弘
掲載ページなど:19ページ14行目〔中公新書 116、昭和41年10月25日発行〕
発行元:中央公論社
