げんき【原基】
読者カード 用例 2025年08月28日 公開
| 用例: | たとえば、いま胚の右側の肢の原基(将来肢に発生するはずの円板をこう呼ぶのである)を除いて、〔Ⅰ・3〕(28ページ本文14行目)/発生のある時期で、みかけは円板にすぎない肢の原基の中で将来の肢の発生の軸の方向が、〔Ⅰ・3〕(29ページ本文8行目) |
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| 『動物の体はどのようにしてできるか ―発生生物学入門―』 1981年 岡田節人 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)個体の発生で、その形態や機能が器官としてまだ分化していない状態の細胞群をいう。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1899)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2021年5月27日付けで、古書人さんに、吉岡荒太『簡明生理学』(1893)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:動物の体はどのようにしてできるか ―発生生物学入門―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1981年
著者・作者:岡田節人
掲載ページなど:28ページ本文14行目、29ページ本文8行目〔岩波新書(黄版)177 1981年12月21日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
