がんぺい【眼柄】
読者カード 用例 2025年08月28日 公開
| 用例: | たとえばイセエビの眼柄(ガンペイ)(この動物では眼は突出していて、眼柄と呼ぶ柄のようなもので頭部にくっついている)を切断して眼を除くと、〔I・1〕 |
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| 『動物の体はどのようにしてできるか ―発生生物学入門―』 1981年 岡田節人 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)エビ、カニなどの甲殻類で目がついている柄。眼柄を突き出すことによって、広範囲の光が知覚できる。内部にはホルモンの分泌腺であるサイナス腺がある。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。「がんぺい」とルビがあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:動物の体はどのようにしてできるか ―発生生物学入門―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1981年
著者・作者:岡田節人
掲載ページなど:14ページ本文12行目〔岩波新書(黄版)177、1981年12月21日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
