あかはらいもり【赤腹井守】
読者カード 用例 2025年08月28日 公開
| 用例: | わが国にふつうに棲んでいるイモリは、腹が毒々しい赤色をして特別に目立つのでアカハライモリという名がついている。〔I・1〕 |
|---|---|
| 『動物の体はどのようにしてできるか ―発生生物学入門―』 1981年 岡田節人 | |
| 語釈: | 〔名〕「いもり(井守)」の別名。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「井守」の語釈は「イモリ科の両生類。体長八~一一センチメートルで、体は細長い。縦に扁平な長い尾をもち、四肢は短い。背面は黒褐色、腹面は赤色で、黒い斑点がある。黒焼きは媚薬(びやく)として有名。日本の特産種で本州、四国、九州の池や沼などにすむ。いもら。あかはら。いもらい。《季・夏》」となっています。
著書・作品名:動物の体はどのようにしてできるか ―発生生物学入門―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1981年
著者・作者:岡田節人
掲載ページなど:11ページ本文5行目〔岩波新書(黄版)177、1981年12月21日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
