日国友の会

じゅうとっき【柔突起】

読者カード 用例 2025年08月23日 公開

2024年05月29日 ubiAさん投稿

用例:柔突起〔第4話・1〕
『細胞の社会—生命の秩序をさぐる』 1972年 岡田節人
語釈:〔名〕「じゅうもう(絨毛)(2)」に同じ。

コメント:第二版には用例が載っていないので。図中の例ですが。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「絨毛(2)」の語釈は「(2)小腸の粘膜上にある指状の小さな突起。十二指腸に最も多い。これによって小腸の表面積が増大され、養分の吸収などに効果的となる。柔突起。腸絨毛」となっています。

著書・作品名:細胞の社会—生命の秩序をさぐる

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1972年

著者・作者:岡田節人

掲載ページなど:168ページ図中〔ブルーバックスB-201、昭和47年11月24日 第1刷発行 昭和49年8月31日 第3刷発行〕

発行元:講談社