はかりしれない【計知】
読者カード 用例 2025年08月23日 公開
| 用例: | そして、その実験結果の意義は、はかりしれぬほどに大きいものがあります。〔第3話・2〕 |
|---|---|
| 『細胞の社会—生命の秩序をさぐる』 1972年 岡田節人 | |
| 語釈: | 〔連語〕見当がつけられない。はかりがたい。推測できない。 |
コメント:第二版の用例(1951)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。語形が異なる例ですが。
編集部:第2版では、中井正一『美学入門』(1951)の例が添えられています。
著書・作品名:細胞の社会—生命の秩序をさぐる
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1972年
著者・作者:岡田節人
掲載ページなど:140ページ8行目〔ブルーバックスB-201、昭和47年11月24日 第1刷発行 昭和49年8月31日 第3刷発行 〕
発行元:講談社
