日国友の会

ちょきん

読者カード 用例 2025年08月14日 公開

2024年05月24日 ubiAさん投稿

用例:このイモリでは、手、足、尾を、チョキンと切り落としても、つけ根のところが少しでも残っていさえすれば、もとと同じ器官が完全に複製されてきます。〔第2話・2〕
『細胞の社会—生命の秩序をさぐる』 1972年 岡田節人
語釈:〔副〕(「と」を伴って用いることもある)(2)はさみなどで物をたち切るさまを表わす語。ちょっきん。

コメント:第二版の用例(1941)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、渋沢秀雄『通学物語』(1941) の例が添えられています。

著書・作品名:細胞の社会—生命の秩序をさぐる

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1972年

著者・作者:岡田節人

掲載ページなど:75ページ本文2行目〔ブルーバックスB-201、昭和47年11月24日 第1刷発行 昭和49年8月31日 第3刷発行〕

発行元:講談社