日国友の会

ラット

読者カード 用例 2025年08月14日 公開

2024年05月22日 ubiAさん投稿

用例:彼は、ラット(ダイコクネズミ)の筋肉細胞を用いた実験で、〔第2話・1〕
『細胞の社会 生命の秩序をさぐる』 1972年 岡田節人
語釈:〔名〕(英 rat)(1)「だいこくねずみ(大黒鼠)」に同じ。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。ちなみに、「大黒鼠」の語釈は「ヨーロッパ産ドブネズミの飼育変種。体長約二〇センチメートル。多くは全身白色で、虹彩は赤い。医学の実験用または愛玩用にされる。しろねずみ。ラッテ。ラット」となっています。

著書・作品名:細胞の社会 生命の秩序をさぐる

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1972年

著者・作者:岡田節人

掲載ページなど:71ページ本文14行目〔ブルーバックスB-201、昭和47年11月24日 第1刷発行 昭和49年8月31日 第3刷発行〕

発行元:講談社