日国友の会

パルス

読者カード 用例 2025年08月13日 公開

2024年05月22日 ubiAさん投稿

用例:そのために一つの細胞に細いピペットをさし込んで、これに電気的パルスを与えます。〔第1話・3〕
『細胞の社会—生命の秩序をさぐる』 1972年 岡田節人
語釈:〔名〕(英 pulse)(2)急激に立ち上り、ごく短い継続時間でまた急激に降下するような波形の電圧または電流。一定周期で繰り返される周期性パルスと衝撃性パルスがある。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1949)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2004年6月3日付けで、末広鉄男さんに、山屋太郎訳『続原子力の将来』(1949)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:細胞の社会—生命の秩序をさぐる

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1972年

著者・作者:岡田節人

掲載ページなど:50ページ本文14行目〔ブルーバックスB-201、昭和47年11月24日 第1刷発行 昭和49年8月31日 第3刷発行〕

発行元:講談社