かぶさいぼう【株細胞】
読者カード 項目 2025年08月13日 公開
| 用例: | 動物体から切り離した細胞を、長日月培養してゆくと、〈略〉ガラス器内で何年も生き続け、ふえ続ける細胞の得られることがあります。このような細胞は「株細胞」という名で呼ばれています。〔第1話・3〕 |
|---|---|
| 『細胞の社会—生命の秩序をさぐる』 1972年 岡田節人 | |
| 語釈: | 〔名〕生体から単離した細胞や、遺伝子などに何らかの手を加えた細胞が、一定の性質を保ったまま、長期間にわたって安定的に増殖・培養できる状態になったもの。〔cf.「デジタル大辞泉「細胞株」」〕 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:細胞の社会—生命の秩序をさぐる
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1972年
著者・作者:岡田節人
掲載ページなど:46ページ本文11行目〔ブルーバックスB-201、昭和47年11月24日 第1刷発行 昭和49年8月31日 第3刷発行〕
発行元:講談社
