日国友の会

きしゃく【希釈・稀釈】

読者カード 用例 2025年08月13日 公開

2024年05月20日 ubiAさん投稿

用例:それにはけん濁液何回も稀釈して、
『細胞の社会—生命の秩序をさぐる』 1972年 岡田節人
語釈:〔名〕溶液に溶媒を加えて濃度を薄くすること。広義には物質の分子間隔を増大させることをいう。

コメント:第二版の用例(1862)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、『七新薬』(1862)の例が添えられています。

著書・作品名:細胞の社会—生命の秩序をさぐる

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1972年

著者・作者:岡田節人

掲載ページなど:30ページ本文15行目〔ブルーバックスB-201、昭和47年11月24日 第1刷発行 昭和49年8月31日 第3刷発行〕

発行元:講談社