くき【群来】
読者カード 用例 2025年08月08日 公開
| 用例: | 今までのところでは、群来(クキ)が一度来れば数百万円になり、 |
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| 『北方襍記』 1945年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕春、産卵のために、鰊(にしん)などの大群が海岸におしよせること。《季・春》 |
コメント:第二版の用例(1918)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。「くき」とルビがあります。「後書」に、「朝日グラフ 昭和二十年四、五月」とあります。
編集部:第2版では、有島武郎『生れ出づる悩み』(1918)の例が添えられていますね。
著書・作品名:北方襍記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1945年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:179ページ本文2行目〔春艸雜記、昭和廿二(一九四七)年一月三十日發行 〕(国立国会図書館デジタル)
発行元:生活社
